2007年9月26日水曜日

退路を断つ

 というような悲壮感は微塵もないが、日常生活用の1ヶ月定期預金口座とは別に、きょう36ヶ月定期預金口座を開いた。満期日は3年後のきょう。どう転んでも専門家の任期を過ぎている。来月以降の貯金も(より有利な口座が現れない限り)この口座で運用することになる。
 私はここに住み続ける構えを形成しつつある。住み始めてたった2ヶ月でなんと気の早い、という声も聞こえてくる。しかし、これだけは本人にしか分からない勘のようなものだ。そして、私はこれまでその勘がほとんど――と殊勝に振舞っておこう――外れたことがない。

0 件のコメント: