2008年2月21日木曜日

ベオグラード「騒乱」

 米国大使館襲撃。他にも数カ国がやられた。何度も言うが、すぐ隣である。
 ブルガリアはコソヴォ独立承認に関しては様子見の姿勢を変えていないが、その日はこれでかなり先に伸びるのではないか。何よりも安全保障上の問題になりつつある。
 「専門家」たちの多くは、これは一時のことで「ガス抜き」さえ済ませればセルビアはEU加盟に向けて正常化に向かうと言う。
 10万人のアルバニア人を虐殺したことに比べれば他国の大使館を焼打ちにする程度のことはただの「ガス抜き」に過ぎない、という論理なのだと解釈しておく。

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