2008年9月29日月曜日

夏目漱石「教育と文芸」

 分かったような、分からぬような。漱石はやはり学者にはなれない。だから、もちろん、彼が文学に転向してくれて、我々は計り知れないほどの恩恵を受けているのだ。
 「浪漫主義」が漱石の作った訳語だ(と彼が言っている)ということも知った。

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