2009年3月30日月曜日

出発点

少年は街を出る
 偶然見つけた。1971年作品。まさかYouTubeにあるとは思わなかった。14、5歳だった僕はレコード盤が擦り切れるほどこの曲を繰り返し聴いていた。38年ぶりに聴くこの素朴この上ない曲がずっと今に至るまで私の内奥に響き続けていたことをきょう確認できた。
 それから映画『パピヨン』。1973年作品。精神の自由というものは命を賭けるに値するものだという信念は高校生でこの映画を初めて見た時ナイーヴな形で僕の中に生まれたと言ってもいい。

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