2009年5月22日金曜日

厄日

 今日の帰り道はひどかった。
 まず強烈な西日の中を歩いていて焼肉にされそうになった。
 それから市電を待っていると、どこからか生卵が一つ飛んできて、数人の人の服が汚された。僕の(珍しく)洗濯したてだったズボンも少し汚れた。手榴弾でなくてよかった。あ、生卵のほうが少し安いか。
 最後は市電の中でハイヒールに踏まれた。暑いので僕は今日は裸足でサンダルだった。指が砕けたかと思った。
 踏まれるといえば、おとといだったか、赤信号だったので歩道で待っていると左折してきたバスの後輪が歩道の上に乗り上げてきて、危うく左足の甲を砕かれそうになった。車は車道を走ってほしいものである。

 受身文の読解テクストとしていかが?

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

Komada様

敏、二度目です^^

路上に卵が飛んで来るのはなぜですか?
ブルガリアでは腹が立つと卵を投げる程度はよくある事なのでしょうか。

KOMADA, Satoshi(駒田聡) さんのコメント...

知らない。投げた奴に聞いて。:)
ブルガリアに限らないと思いますが、そこの人たちがびっくりしないようなことは――たとえよそ者が驚くようなことでも――珍しいことではないということでしょうし、ずっとそこで生きていいきたいのなら一々腹を立ててはいられないということなのでしょう。
 あきれることはあっても、もうあまり腹は立たなくなった。自分の身だけ守ってさえいればいいんだからよそ者というのは楽なもんです。。。XD