2008年3月17日月曜日

芥川龍之介「芋粥」

 名品。同じように憐れな小役人たちを描いたドストイェーフスキイの短編群との比較研究(それぐらいあるだろう)を読んでみたくなった。

3 件のコメント:

  1. 『芋粥』とElin Pelinの『Tikva』(『かぼちゃ』)との共通点が多くて、読むたびに驚いています。

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  2. へえ。そうなの。いつか読んでみるよ。

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  3. 「芋粥」は原典が『今昔物語』なんだけど、どこかとんでもなく遠くで繫がってたりしてたらおもしろいだろうねえ。

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