ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2008年1月17日木曜日
見学者
「先生が、いつもの冗談を、あの頃の私たちに対してでなく、今このSofia大学の学生たちに向けて、言っている。
あの頃の私たちのためでなく、いま、この学生たちのために、あの頃と同じように、一生懸命日本語の表現について説明している。
いろいろなことを想いながら観ていました。」
教室というものは、ハコではなく、何よりも人と人とが創り出す関係性の束である「共同体」である。そのことを思い出させてくれる、このようなコメントをもらうと、恥を忍んで授業を公開する意味も少しはあるのかな、とも思う。
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