ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2008年1月25日金曜日
ローマの伝統
この写真の古本屋を冷やかしていたときのこと。
店の前に一台のゴミ収集車が止まった。
おなじみの蛍光色のジャケットを着た職員が両手に十数冊の古書籍らしきものを持って店の中に入ってくる。それを無言で書店主に渡し、何がしかの金を受け取って、再び収集車は走り去る。
こうして、職員も書店主も利益を上げ、貴重な書籍は命拾いをし、ローマの文化は守られてゆく。
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