ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2008年1月31日木曜日
Karl Böhm
今夜のMezzoはベームとウィーン・フィル。練習風景やシューベルトの交響曲7番などをやっていた。
ああ、内省的な哲学者ベームだ、と本当に久しぶりに映像を観ながら懐かしく聴いた。僕の学生時代はカラヤン+ベルリン・フィルと人気を二分していた。特に日本ではカラヤンよりも愛されていたと言ってもよいのではないか。私もベームのほうが好きだった。
いま聴くと、カラヤンが古びていないのに引き換え、どうしても一時代前の音楽という印象を否めない。
時代は移り、私も変わった。
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