ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2008年3月30日日曜日
Washington, D.C.の桜
ポトマック河畔の桜も満開のようである。
100年近く前、日本の桜の美に魅せられた一人のアメリカ人女性ジャーナリストの努力により移植され、以来、大変な時代もあったが、日米両国民の友情の証とされてきた。今年もアメリカのニュースでもとても温かく紹介されている。
陳腐だ何だと言われようが、桜と富士山の二つが醸し出す優しいイメージが日本をいかに救っているかということを実感する。
あ、僕も救われてます。あんな美しい国の人なんだから、あれでも根は優しい人なんじゃないの、とか。
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