ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2008年9月18日木曜日
想起というもの
さっき、ふと思いついて、砂糖を皿に入れ、それにパン切れを押し付けて食べるという、幼稚園に通っていた頃のうちのおやつを思い出してやってみた。
舌の感触・味・香りは言うまでもなく、四十数年前の「記憶」が身体全体に蘇る。その記憶は具体的な言葉にはならない、名状しがたいものの記憶であり、現在の私の中に4、5歳の私が今も生き続けている、というような感覚だろうか。
プルーストのマドレーヌとの絶対的な階級差は感じるが。
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