ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2009年2月22日日曜日
Henry Thoreau
Walking With Henry
わたしはHenry Thoreauのようなタイプが苦手である。彼らは、極端に言えば、自然愛好者は即自的に善なる者であり、世界・人間のあらゆる面において真理を吐く権利を有するとでも思っているかのように見えることがあるのである。いかに善人でも時折そういう面を見せる人とは、もうそれだけで私は縁を切る。
そうか。Klinkenborgも気づいているのか。彼自身がそういう落とし穴にはまらないように気をつけている間は彼の書くものは大丈夫だろう。
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