ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2010年9月1日水曜日
Theodore Dalrymple
一言でいえば彼は「甘っちょろさ」が嫌いなんだろう。そういうものへの嫌悪は私の中にもある。彼の書くものを読んでいてある種の心地よさを感じる瞬間があるのも、そのせいかもしれない。しかし、これは別の意味では危険なことである。このような態度から生まれてくる可能性のあるものはいくつかあるだろう。しかしその中でも最も危険なものはファシズムである。
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