2011年3月22日火曜日

小さな、とても小さなニュース

Плевен医科大学には何人かの日本人学生が学ぶ。そのうちの一人が今回の災害で両親を亡くした。大学は、卒業までその学生の授業料を免除することを決定した。日本にまでは届かないであろう、この小さなニュースをここに記録しておく。

4 件のコメント:

  1. 3年も経ってコメントもなんですが、ブラボー!伝えていただいてありがとう。

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  2. こちらこそ、こんな小さなポストを見つけていただいてありがとうございます。 :)

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  3. 先月銀座で偶然見つけた「ラオスの染織展」と検索してたらなぜか?ロシア文字の貴兄のブログがヒット。でもあれ?ロシア語じゃないみたい?昨年ルーマニアに行きたいなあと地図を見てたのと、趣味で俳句をやっているものですから、短い文語体が心地よく、まあ、いろんなことが繋がって、、読んでしまいました。隣人のレターも素敵な話でした。

    日本語の先生なんですね。ごく普通の、まっとうな日常が綿々と続いているような村に、1年くらい住んでみたいと思うこのごろです。

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  4. 以前ラオスの少数民族支援を中心活動とするNGOをやってましたので、その関係のポストが数多くあります。それで見つけていただいたんでしょうね。
    私が住んでいるのはブルガリアの首都ソフィア。到底村とは言えませんが、まあ日々粛々と働いております。

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