ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2018年8月4日土曜日
「郷愁」岩間鶴夫(1952)
少し筋の運びに無理を感じる。それから歌謡曲を挿入したのは失敗だと思う。はやり歌を埋め込んだ時点で映画はその時代だけの娯楽と自己限定してしまう結果となる。映画を芸術とは考えていないと宣言するならそれはそれで構わないが。
いくつかの名シーンもあっただけに、いずれにせよ凡庸な作品で終わったのは残念。
郷愁
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