ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2018年8月20日月曜日
「乳房よ永遠なれ」田中絹代(1955)
田中絹代監督第3作。男性優位の映画界において一人怒号する田中。
北海道の明るい陽光、鏡の多用、天国への門としての霊安室、など印象に残るシーンを数多く持つにも拘らず、作品全体としてみた時の完成度が今一つ物足りなく感じられるのはなぜだろう。監督というのは難しい仕事だ。
「乳房よ永遠なれ」
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