ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2018年8月16日木曜日
言語帝国主義
翻って日本ではどうか。帝国支配期の台湾・朝鮮・南洋諸島における言語政策、またアイヌ語・琉球語をはじめとする被支配言語に対する政策。それらに関する研究が今一つ力強さに欠ける原因の一つは「当事者性」なのかも知れない。少数者の側からのより力強い異議申し立てが起こってくるためには、いかなることが必要なのだろうか。
Ngũgĩ wa Thiong’o and the Tyranny of Language
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