ノマドの窓 (Номадски прозорец)
2018年9月25日火曜日
「赤線地帯」溝口健二(1956)
溝口の遺作。名声を得るためであるかのような一連の作り物から離れ、ようやく自分の撮りたかったものを撮った感があるというのが第一印象。脚本、セット、小道具、お得意のロングショットをはじめとするカメラワーク、そして何よりも女優陣の生き生きとした名演。文句なしの名作。
「赤線地帯」
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