2022年6月29日水曜日

2022年6月23日木曜日

ドラマ「Fargo」

シーズン1~3を観た。原作の映画とは全く異なる筋立てだが、世界観には親和性が認められる。映画は芸術でシリーズドラマは娯楽、という紋切り型を破壊する代表例の一つ。いずれも引き込まれる魅力を持つ話であった。

映画「Kajillionaire」(2020)

馬鹿げたコメディの体裁をとりながら、時折観る者の内面をグサリと鋭く刺してくる。Miranda Julyおそるべし。

映画「Elizabeth」(1998)

史実と異なる点も多いようだが、少なくとも英国中世の凄まじい政争の姿は窺える。Cate Blanchettの名演も印象的。

映画「La bonne épouse/How to Be a Good Wife」(2020)

フランスのコメディもこういうのを作るのだな。結構楽しめる。

2022年6月10日金曜日

ドラマ「Ozark」

ドラマシリーズというものを私はあまり評価していなかったが、これには感心させられた。非常によく作られてる。

2022年6月8日水曜日

映画「L.A.Confidential」(1990)

映画史に残るのは、この年アカデミー作品賞を争ったTitanicではなくこの作品だ。

映画「The Post」(2017)

その社会的意義だけでもこの作品は観る価値がある上に、Meryl Streepの名演がここでも見られる。

マルティン・ハイデッガー著(1953)、石光泰夫、訳(1994)「形而上学入門」

Agora日本語読解辞典』において、マルティン・ハイデッガー著(1953)、石光泰夫、訳(1994)「形而上学入門」冒頭部解析完了。

2022年6月5日日曜日

映画「The Suicide Squad」(2021)

これぞエンターテインメント。思う存分楽しませていただきました。

2022年6月4日土曜日

映画「Judas and the Black Messiah」(2021)

力に溢れた作品。全体的な完成度の高さもさることながら、Daniel Kaluuyaのいつもながらの名演に感服。まだ33歳。いずれ世界を代表する映画人になってゆくことは間違いない。

映画「La Belle Époque」(2019)

何度も書いているが私はロマコメは苦手だ。しかしこれには脱帽した。脚本・キャスト・演出の見事なこと。フランス万歳。

2022年6月2日木曜日

映画「Never Rarely Sometimes Always」(2020)

良質のドキュメンタリーを観るようなカメラワークをもつロードムービー。キャストもいい。私には近しい世界というわけでは全くないが深い共感を以て観ることができる。