2017年11月27日月曜日

落ち葉道凍つる森にも生命(いのち)満つ

2017年11月25日土曜日

氷江も下は流れり時のごと

2017年11月22日水曜日

森に雪我一人なり一人ならず

2017年11月13日月曜日

落葉《らくえふ》に踏み惑ひけり森の径《みち》

2017年11月10日金曜日

『Agora Sofia日本語辞典』の見出し項目数が29万を超えた。

2017年9月23日土曜日

『Agora Sofia日本語辞典』の見出し項目数が28万を超えた。

2017年8月6日日曜日

鬼

 大学というところには「鬼」がいる。
 それは「学問の鬼」「研究の鬼」というやつである。大学人のうちの、おそらく0.1%程度の割合で、彼らは現実に存在する。
 彼らは、文字通り24時間学問研究に没頭している。研究室でも、講義中でも、会議中でも、通勤途中でも、食事中でも、睡眠中でさえも、学問のことばかり考えている。彼らの中には、自分が納税者から、あるいは何らかの組織から給与をもらって仕事をしているという意識さえ持たぬ者もいる。よって、そういう彼らは公務員・組織の一員・教員・社会人・家庭人などというアイデンティティさえ持たぬ。結果として、往々にして「人の道に外れた」行為をしでかすことになる。要するに、この世ならぬ者である。「世間」に生きる「ひと」ではない。そういう意味で「鬼」なのである。
 しかし、その「鬼」の中から、時に人間業とは思えない仕事をするやつが出てくる。大学が学問の府である以上、大学はそういう生き物を「飼う」ところでもなければならない。学問という檻の中に閉じ込めて「ひと」の世界に一切出さぬよう用心してでも、大学には「鬼」を飼い続ける義務がある。私はそういうことをずっと言ってきたし、どこかにも書いたこともある。それは、「ひと」としては軽蔑していても「鬼」としては畏怖し続けた少数の先輩たちを擁護しているつもりであった。
 「ひと」でいられなくなり「鬼」になるのか、そもそも「鬼」だから「ひと」でいられないのか。それはわからない。しかし、今は、他人ごととしてではなく、こう思う。「飼う」必要も「擁護」する必要もないかもしれないが、何としても「鬼」は学問内に、異界に、閉じ込めておかねばならない。間違っても学問の外に「鬼」を放ってはならない。「世間」に出してはいけない。「ひと」と接触させてはならない。

2017年8月3日木曜日

夏ソフィア我にも魔の血流れ居り

2017年8月1日火曜日

『Agora Sofia日本語辞典』の見出し項目数が6月21日に27万を超えた。
嗚咽とふ言葉の意味を知り初めき

2017年3月13日月曜日

使者のごと春告ぐる雪のあたたかさ

2017年2月13日月曜日

還暦や零下十度に春日見ゆ

2017年2月9日木曜日

『Agora Sofia日本語辞典』の見出し項目数が260,000を超えた。

2016年12月30日金曜日

還暦を前に我が内に外《と》に霜の声

2016年11月17日木曜日

唯独り枯野に我と大満月

2016年10月9日日曜日

『Agora Sofia日本語辞典』の見出し項目数が25万を超えた。

2016年7月1日金曜日

2016年3月28日月曜日

十字路に時とまりけり月赤く

2016年3月21日月曜日

「Agora Sofia日本語辞典」の見出し項目数が23万を超えた。

2016年3月15日火曜日

タオル干す手も止まりたり凍て返る

2016年2月29日月曜日

二月逝くいくさ早くも始まりて

2016年1月11日月曜日

教室に淑気満ちたるソフィアかな

2016年1月1日金曜日

元旦や茜色なる窓凍る

2015年12月30日水曜日

初雪は空に紛れて舞ひ上り

2015年12月24日木曜日

埋火のごとリヒテルのノクターン

2015年12月15日火曜日

「Agora Sofia日本語辞典」のエントリー数が22万を通過した。

2015年11月20日金曜日

『日本語文型辞典』の英語版が出た。これで、7か国語版が揃ったことになる。翻訳者のみなさんに感謝するとともに、20年になろうという長きにわたってここまで愛読してくださっている読者のみなさんに感謝したいと思う。
なお、Agoraでもまもなく販売予約受付が始まる。
まことにありがたいことである。さらに精進したい。

2015年11月9日月曜日

いづこへか枯葉も我も走るなり

2015年11月4日水曜日

身体もまた自然なり冬支度

2015年9月17日木曜日

ヴェランダの一服さえも芋嵐

2015年8月8日土曜日

身体の熱残しつつ今朝の秋

2015年5月25日月曜日

証すごと緑雨の中に球を追ふ

2015年5月18日月曜日

「Agora Sofia​日本語辞典」の見出し項目数が20万を超えた。

2015年5月12日火曜日

半月に吼ゆる時代も過ぎにけり

2015年4月20日月曜日

春興やまた新しきスニーカー

2015年3月30日月曜日

遅刻者に共犯の笑み夏時間

2015年3月10日火曜日

春の雪降りにも降れば春ならず

2015年2月22日日曜日

「今…テイル」の作例に幸があり

2015年2月2日月曜日

甘え猫膝より降りて冬終わる

2015年1月27日火曜日

「Agora Sofia日本語辞典」の見出し項目数が19万に達した。

2015年1月8日木曜日

巻雲のただ紫に朝焼くる

2015年1月7日水曜日

寒の入り街の歌姫に足を止む

2015年1月3日土曜日

雪道にバッハの高く晴上がる

2015年1月2日金曜日

厳寒もまためでたしと初寝覚め

2015年1月1日木曜日

年立てり雪道に伸ぶ影法師

2014年12月28日日曜日

雪嶺を朝焼けの血に染めにける

2014年12月26日金曜日

猫聖夜骨とおもちゃのプレゼント

2014年12月25日木曜日

幸ひは朝に紛ふる夕目覚め

2014年12月23日火曜日

焼き海苔は大好物よソフィア猫

2014年12月19日金曜日

生きませうあなたの分も残り鷺

2014年12月14日日曜日

義士の日や希臘蜜柑を喰らひつつ

2014年12月9日火曜日

空裂きて枯木の一つ時を待つ

2014年12月6日土曜日

今日もまた猫と分け合ふ冬日向

2014年12月4日木曜日

バルカンに咲いてもみせう冬桜

2014年12月3日水曜日

時雨忌やリヒテルのショパンで仕事する

2014年12月1日月曜日

祖国とふ言葉の未だ無縁なる

2014年11月24日月曜日

本気かい十年早いと枯蟷螂

2014年11月19日水曜日

いつ見しや飛鳥の里の木守柿

2014年11月18日火曜日

いとあをし踏まれつゞくる冬の草

2014年11月16日日曜日

六十路前痛みも善しと球を追う

2014年11月15日土曜日

試合の日猫踏んじゃった蒲団干す

2014年11月14日金曜日

冬はじめ歓びも哀しみもパヴァロッティ
街灯に夜雨もやさし小六月

2014年11月10日月曜日

欄干に落葉ひとつ跨線橋

2014年11月9日日曜日

望月を流るる雲間見てありく

2014年11月8日土曜日

かんと言ふごと立冬に月冴ゆる

2014年11月6日木曜日

吐く息の霧に紛ふて秋深し

2014年11月5日水曜日

聞き分けの悪い子猫と夜寒哉

2014年11月4日火曜日

はつゆきは希臘の火酒をぬくめ酒

2014年11月3日月曜日

何処より香るや古都の土瓶蒸
はらわたを男結びに冬を待つ

2014年11月1日土曜日

古狼ひとつ木の実時雨を駆抜けり

2014年10月28日火曜日

作品のようなもの3点

朝焼けにソフィアの秋の深まれる
初雪や足もと見つつ旅続く
初雪はめでたいものよブルガリア

2014年10月22日水曜日

「Agora Sofia日本語辞典」の見出し項目数が18万に到達した。

2014年8月18日月曜日

第1作『太宰治短編集』に続き、Agora Sofia日本語翻訳シリーズ第2作森鷗外作、アゴラ・ソフィア監修、ニノ・カロヤノフ訳『阿部一族』を発行した。
Втората книга от поредицата „АГОРСКИ КНИГИ” за превод на японска литература  вече излезе от печат. Това е „РОДЪТ АБЕ” под редакцията на АГОРА СОФИЯ и в превод на Нино КАЛОЯНОВ.
Родът Абе
Може да я намерите в офиса на АГОРА, както и първата книга от поредицата – „Провалът на човека и други произведения” от автора Дадзай Осаму. Броят на книгите е ограничен. Побързайте!
Цена:
„Провалът на човека и други произведения” – 15лв
„РОДЪТ АБЕ” – 5лв
При интерес и желание да закупите книга може да се свържете с нас на:
Тел. : 0884 526 419

2014年7月8日火曜日

「Agora Sofia日本語辞典」の見出し項目数が17万を超えた。

2014年4月20日日曜日

16万項目

ブログに報告しなくなって久しいが、「Agora日本語読解辞典」の項目数が16万を超えた。

2014年2月16日日曜日

2013年3月26日火曜日

自害の夢

 自害の夢を見た。記憶にある限り初めてのことだと思う。切腹後も介抱して何とか私を蘇生させようと考えている人々の存在を知る私は、腹を掻き切った後はらわたを掴み出し刀を持たぬ方の左手でそれを握り潰し回復の可能性を自ら断った。実はその夢の続きにおいて私はその後の顛末を見届けるつもりであったのだが、絶命してしまったことで夢を見続けることができなくなり、目が覚めてしまった。夢の中で死んでしまうと夢から追い出されてしまうのである。新しい発見だった。

2011年9月26日月曜日

思う存分生きて下さい

紀の国の
下寿の母より初めての
拙きメール
おもうぞんぶん
いきてください

2011年9月22日木曜日

四年

タクシーの
ヘイ、ミスターと
呼ぶ声の
止みし頃より
我もまた
いつしかバスに
居眠り始めき

2011年9月7日水曜日

オンライン辞典

オンライン辞典の見出し項目数が80,000に到達。これで目標の4%。

旅人

市電停
話しかけ来し旅人の
ことばはどこか我に似たりき

2011年8月4日木曜日

ピカディリ広場

凍つる眼もて
侍独り
人を縫う

2011年6月23日木曜日

こんな夢を見た。

なだらかな起伏が続く平原。
我々は完全に包囲されている。
私の狼どもが
わが軍の脱出路を見出すべく絶望的な表情で平原を走り回る。
殿はあの林にご無事と知らせる者がいる。
私は敗軍の立て直しを図らねばならない。
殿に会うのはそれからだ。

2011年6月16日木曜日

国立劇場前広場

U'MUNACIDDE
踊りの空に
月欠くる

2011年6月10日金曜日

一句

ヴィトシャ笑ふ
日ごとに緑登り居り

2011年5月14日土曜日

のすたるじあ

はや四年《よとせ》
なほも恋しき
酔芙蓉

2011年4月14日木曜日

春の雪

 春雪に紛ふてジャンキの降りかかる

2011年4月12日火曜日

Facebook。或いはヴァーチャルということ。

 まだ実際に会ったこともない人も多い、Facebook上だけの私の”Friends"。しかし、それはそれで、さわやかで気持ちのよいつきあいも多い。
 きょうは、これもまだ会ったこともないブルガリア人の思春期の女の子から、英語で、日本人の僕が、彼女の過保護な親との付き合い方についての悩みの相談を受ける。こんなことはFacebook以前には決して起こりえないことであったろう。
 そして、珍しいことではないが、きょうもまた一人、素直でまじめな若者とのさわやかな会話が僕に力を与えてくれる。

春

キツツキの巣づくりの音が日に日によりこごもる。
春も深まる。

2011年3月24日木曜日

Graffiti。落書き。

Ancient graffiti begins giving up its secrets
古今東西、庶民の味方の情報ツール。古代ギリシャにしてもローマにしても、当時の庶民のtweetingが落書きだったというよりも、Twitterが現代の落書きだと考えたほうがフェアだろう。
 私も一つ報告を。Варнаの古代ローマ帝国時代の浴場わきの商店街の店先の遺構に残る落書き。船だそうだ。

2011年3月22日火曜日

もう一つの、小さな、小さなニュース

 数日前のこと。私の住むアパートの隣人たちの代表が私のもとを訪れ、みんなからの気持ちだと一枚のカードをくれた。そこには、被災者たちへの、そして私への、とても心のこもった、とても温かいことばが溢れていた。
 このアパートにはもう2年も住んでいるのに、実は私はブルガリア語が話せないし、こういう男だから、隣人たちの誰とも、すれ違う際の挨拶以外は交わしたことがない。その代表の彼はおろか、誰一人、名前さえ知らない。それなのに、である。
 私はきのうAgoraの仲間たちと出演したБНТ(ブルガリア国営テレビ)でこのエピソードを紹介するつもりだった。局の了解も取り付けていた。しかし、NATOによるリビア空爆開始の臨時ニュースのために出演時間がカットされ、紹介する機会を失った。
 こういうニュースも当然日本には届かないだろう。しかし、こういう人々なのだ、ブルガリア人というやつは。

窓

Nadine Gordimer: Windows on the World
 文学も政治もできない私にも、そろそろ自分だけの窓を見つけねばならぬ時が近づいている。

小さな、とても小さなニュース

Плевен医科大学には何人かの日本人学生が学ぶ。そのうちの一人が今回の災害で両親を亡くした。大学は、卒業までその学生の授業料を免除することを決定した。日本にまでは届かないであろう、この小さなニュースをここに記録しておく。

2011年3月15日火曜日

日本。日本人。

この未曾有の危機に、あなたがたは、何と冷静沈着に振る舞い続けているのだろう。
NYTimesもWashington PostもBBCもGuardianもTimeも、極めて冷静にこの大災害を扱っている。それは日本が、日本人が、いかに信頼されているかの証である。
そこにいない同胞として、私はあなたがたを、心の底から誇りに思う。あなたがたがいる限り、あなたがたの国を潰せるものはなにもない。
がんばってください。私もがんばります。

Satoshi Kitamura

Satoshi Kitamura - a life in pictures
「絵」の力、漫画の伝統、そしてクール・ジャパン。幸福な結びつきがここにも一つある。

2011年3月10日木曜日

第24回日本語教育連絡会議

私はいまこの準備で大変忙しい。まだ24時間も経っていないのに、次々と発表の申し込みをいただいている。ほとんどが遠い日本からだ。ありがたい限りである。発表を申し込んでいただいても、もうその時には発表申し込みの受け付けを締め切っているかもしれない。しかし、大会・懇親会参加はまだ余裕がある。関心のある方はkyoushikai.bg@gmail.comかこのコメント欄にお申し込みを。
ーーー
第24回日本語教育連絡会議のご案内
ブルガリア日本語教師会が実行委員会を勤める日本語教育連絡会議に関する最重要事項のみ第1報として発表致します。
その他の情報に関しては、必要に応じて順次お知らせ致します。
教師会会員の皆さん、参加・発表・当日のボランティア、どのレベルでも構いませんので、奮ってご参加の程、宜しくお願い申し上げます。
―――
第24回日本語教育連絡会議のご案内

以下の要領で第24回日本語教育連絡会議を開催致します。
なお、会場の都合上,参加者は先着70名(定員に達し次第締め切り)とさせていただきます。
―――
日時:2011年8月19日(木)、20日(金)両日とも10:00-17:00(昼休み12:00-14:00)
会場:The New Conference Hall(Новата Конферентна зала)・・・Rectorat(学長棟(ソフィア大学本部))(15 Tsar Osvoboditel Blvd, Sofia 1504, Bulgaria)北ウィング2階

http://www.uni-sofia.bg/index.php/eng/the_university/administrative_structure/su_campuses/campus_2_rectorat

参加費:20ユーロ(懇親会ご参加の場合+15ユーロで計35ユーロ)
発表:20本を予定(20本に達し次第締め切り。発表の順番は申し込み順とします。特にご希望がある場合は○○日午前/午後希望と明記して下さい。)
発表時間:20分
質疑応答時間:5分

懇親会:第1日目会議後18時より大学近くのКлуб на Архитекта (Klub na Architekta), ул.Кракра 11.(サイトはありません。)にて行います。会費は15ユーロを予定しています。
参加申し込み:「連絡会議参加申し込み」の件名をつけて,以下の情報をkyoushikai.bg@gmail.comまでメールでお送りください。

ご氏名:
ご所属:
メールアドレス:
発表希望:有 無
懇親会:出 欠
発表希望の場合:題目、使用希望機材

こちらでノートパソコン、プロジェクター、スクリーン、マイク等、発表に必要な機材はご用意しますが、ヴァージョンなどの関係でご心配の方はご自分のノートパソコンをお持ちください。

〈宿泊案内〉
宿泊施設の内容の確認、部屋の予約、空港から/会場までのアクセスその他、すべて参加者の皆さんの責任でお願いします。
ご参考までに、市内の主要なホテルをいくつか挙げておきます。(通貨単位はユーロ)

・会場に近いホテル(近い順)
Radisson Blu Grand Hotel (シングル68~195、ダブル68~215)
http://www.radissonblu.com/hotel-sofia
Grand Hotel Sofia (シングル83~445、ダブル83~454)
http://www.grandhotelsofia.bg/
Arena di Serdica (シングル68~183、ダブル72~200)
www.arenadiserdica.com
Sheraton(シングル100~395、ダブル100~395)
http://www.starwoodhotels.com/luxury/property/overview/index.html?propertyID=186

・その他のホテル(☆☆☆☆☆)
Kempinski Hotel Zografski (シングル65~220、ダブル75~240)
https://secure.kempinski.com/KISA/en/choose_room.html
Hilton(シングル105~274、ダブル115~294)
http://www.hilton.com/Sofia
Holiday Inn(シングル、ダブル60.52~160)
http://www.hisofiahotel.com/
Hotel Anel (シングル270~280、ダブル290~300) 
http://www.hotelanel.com/

・その他のホテル(☆☆☆☆)
Salt Palace Hotel (シングル110~250、ダブル130~250)
http://sofiaplacehotel.com/index.php
Best Western City Hotel Sofia(シングル75~189、ダブル86~189)
http://www.sofiacityhotel.com/en/
Dedeman Hotel Princess (シングル60,04~107,04、ダブル76,23~108,23)
http://www.dedeman.com/us/hotels-resorts/home-page/dedeman-princess-sofia.html
Hotel Central Forum(シングル65~120、ダブル80~140)www.central-hotel.com
Maxi Sofia(シングル96~126,ダブル126~156)http://www.maxisofia.com/maxi_sofia/bg/home.html

James Joyce, Dubliners

A brief survey of the short story part 32: James Joyce
最も愛する短編集の一つだ。しかし私はこれを日本語訳でしか読んでいない。オリジナルを読まなければならない、と改めて教えてもらった気がする。