2018年4月10日火曜日

2018年4月9日月曜日

誕生日啄木鳥の拍もて走りたき

誕生日啄木鳥(けら)の拍もて走りたき

2018年4月8日日曜日

隠らるる所なき樹を栗鼠走る

2018年3月23日金曜日

天も地も一色に染め春の雪

天も地も一色《ひといろ》に染め春の雪

2018年3月2日金曜日

森走る陽を照り返す雪眩し
雪の森麗らかな陽に輝けり

2018年2月20日火曜日

2018年1月27日土曜日

昨夜の夢において、
「偶然泥が付いてしまった手よりも、自分の意志で泥の中に突っ込んだ手の方が清潔である。」と述べた者に問う。
泥の中に手を突っ込むか否かを自ら選択する自由を与えられることなく、常にその手が泥中にある者の手に関してはどうか。
近松秋江「うつり香」冒頭部分析完了。

2018年1月26日金曜日

ホーマー作、土井晩翠訳「「イリアス」例言」冒頭部分析完了。
痴《をこ》の者に伐らるる森の呪ひあれ

2018年1月25日木曜日

2018年1月22日月曜日

北一輝「子に与ふ」冒頭部分析完了。

2018年1月20日土曜日

嘉村礒多「足相撲」冒頭部分析完了。

2018年1月8日月曜日

北大路魯山人「明石鯛に優る朝鮮の鯛」冒頭部(http://jiten.eu/article/300612)分析完了。

2018年1月5日金曜日

尾上梅幸「薄どろどろ」冒頭部(http://jiten.eu/article/300106)分析完了。

2018年1月1日月曜日

初春や人なき森に光満つ

2017年12月31日日曜日

価値あるは失ひしもののみと知り
折口信夫「愛護若」冒頭部(http://jiten.eu/article/168476)分析完了。

2017年12月30日土曜日

岡本かの子「愛」冒頭部(http://jiten.eu/article/234525)分析完了。

2017年12月29日金曜日

「アゴラソフィア日本辞典」の見出し項目数が30万を超えた。
岡本綺堂「秋の修善寺」冒頭部(http://jiten.eu/article/30295)分析完了。

2017年12月28日木曜日

岡倉覚三著、村岡博訳「茶の本」」冒頭部(http://jiten.eu/article/298441)分析完了。

2017年12月27日水曜日

岡本一平「非凡人と凡人の遺書」冒頭部(http://jiten.eu/article/298445)分析完了。

2017年12月26日火曜日

大町桂月「秋の筑波山」冒頭部(http://jiten.eu/article/203480)分析完了。
大槻文彦「ことばのうみのおくがき」冒頭部(http://jiten.eu/article/79650)分析完了。

2017年12月25日月曜日

ただあるき色即是空ただあるき
大杉栄「新しき世界の為めの新しき芸術」冒頭部(http://jiten.eu/article/99311)分析完了。

2017年12月24日日曜日

覚悟とは落ち葉に雨の音を聴き

2017年12月15日金曜日

働かむ早逝の血に抗ひて

2017年12月14日木曜日

生きている永遠の嘘聞きたくて
遠つ国の朝べろあゐの一文字
人逝きて遠(と)つ国に今日も言編むる
動かずて我未だ旅の途中なる

2017年12月13日水曜日

生き延ぶと覚悟せし空は血の色す

2017年12月12日火曜日

ひと逝きて後に会ふべき数に入る

2017年12月10日日曜日

粉雪の舞(ひ)夜を白く染めにけり

2017年12月7日木曜日

見出(みいだ)せるものまた数多(あまた)森の午後(ひる)
長長き戦(いくさ)終はりて小春かな

2017年12月6日水曜日

先生と呼ばれぬ時代(とき)の始まりき

2017年12月5日火曜日

坂道を駆け上りてのち終はりけり

2017年12月3日日曜日

真《まこと》とはロートレックの無常なり

2017年12月1日金曜日

捨つるのは犬に喰はるる自由なり

2017年11月30日木曜日

渇愛を拭ひ去るとは雪の森

2017年11月28日火曜日

人倒る我動かずて霜降月

2017年11月27日月曜日

積雪に電飾寂し年果つる