2009年6月14日日曜日

「第4回ルーマニア日本語教師会日本語教育・日本語学シンポジウム」のお知らせ

「第4回ルーマニア日本語教師会日本語教育・日本語学シンポジウム」

発表者募集のお知らせ


 ルーマニア日本語教師会(APJR)では以下の要領で「第4回ルーマニア日本語教師会日本語教育・日本語学シンポジウム」の開催を予定しています。


主催: ルーマニア日本語教師会(APJR)

助成: 独立行政法人国際交流基金

協力: ブカレスト大学外国語学部日本語学科、ブルガリア日本語教師会

招聘講師: 小林基起(鹿児島大学教授)

会期: 2009年9月19日(土)・20日(日)

会場: ブカレスト大学

開催目的: ルーマニア及び隣国の日本語教育に関わっている教師間で研究・活動の成果を発表する機会、そして日本からの招聘講師の講演を聴講する機会を与え、お互いの研究・活動を知り合うことで日本語教育全体の質の向上を図ること。

当シンポジウム開催にあたり、現在発表者の募集を行っています。募集内容は日本語学、日本語教育学に関する分野の研究論文、もしくは日本語教育現場からの実践報告です。


発表応募と論文投稿規定


(注意:発表応募締切日と本文投稿締切日が違いますのでご注意ください。)


1.テーマ:次のいずれかの分野で未発表のもの。

-全国、または隣国の日本語教育機関の現地報告(学習者のニーズ、指導上の問題・課題など)

-日々の教室での活動、試みなどに関する実践的な調査・報告 

-日本語教育に関する研究テーマの発表(学生のニーズ分析、カリキュラム開発、教科書分析、教材開発、教授法など)

-日本語学に関する研究テーマの発表(日本語の形態論・意味論・シンタクス・翻訳論・談話分析など)


2.発表資格:国籍、年齢、所属は一切問いません。ルーマニア日本語教師会(APJR)の会員でなくてもご投稿になれます。


3.使用言語:日本語もしくは英語とします。


4.発表形態

I. 口頭発表:実践研究・報告発表

<時間:発表20分、質疑応答10分、計30分>

II. ポスター発表:ポスター提示による発表です。その場で説明、情報交換を行います。

<提示時間60分。ポスターのサイズA3判4枚以内>

注:利益を目的とした宣伝活動は対象となりません。


5.発表応募方法:応募する際、メール本文欄(あるいは添付ファイル)に発表者の氏名と所属機関、発表の題名と要旨を記入し、メールにてルーマニア日本語教師会(apjromania@gmail.com)までお送りください。要旨は、「予稿集」編集のため和文(500字以内)と英文(300語以内)でご提出ください。

発表応募締切日:2009年8月16日(日)


6.合否通知:査読委員会は審査し、発表者を決定します。8月23日までに結果をお知らせします。

また、発表者はシンポジウム論文集への投稿もお願いします。


7.論文投稿方法:論文を投稿する際はメール本文欄(あるいは添付ファイル)に以下の(1)から(3)までのものを記入し、メールにてルーマニア日本語教師会(apjromania@gmail.com)までご提出ください。

1.

執筆者の氏名(日本語及び英語)、所属機関、連絡先(電話番号とE-mailアドレス)
2.

題名(日本語及び英語)
3.

キーワード5語以内(執筆言語によるもの。キーワードは論文にも記載してください。)

論文提出締切日:2009年11月15日(日)


8.論文の分量

I. 日本語原稿:ワープロ打ち、A4用紙1ページ39字程度x35行程度(フォント11)で6枚から8枚程度。(8枚以内に収めること)

II. 英語原稿:ワープロ打ち、A4用紙82字程度x42行程度(フォント10,5)で6枚から8枚。(8枚以内に収めること)

I, IIとも、図表、参考文献などを含みます。


9.シンポジウム参加費

I. 発表者: 

ルーマニア日本語教師会会員及びブルガリア日本語教師会会員:無料

  非会員:40レイ(約10ユーロ)

II. 聴講者:10レイ(約2.5ユーロ)


留意事項:隣国・地方の方への交通費の支払い

 今年は残念ながら交通費が負担できなくなってしまいました。申し訳ありません。ご了承・ご協力お願いします。


 どうぞ宜しくお願いいたします。


ルーマニア日本語教師会会長

Roman PASCA


問い合わせ:ルーマニア日本語教師会(APJR)<apjromania@gmail.com>

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