2021年2月19日金曜日
2021年2月17日水曜日
映画「La Gomera/The Whistlers」(2019)
音楽のみならず聴覚そのものに焦点を当てたような斬新な作品。Corneliu Porumboiu監督は奇才の評価がある人らしい。この作品ではドラマとしての粗が目立つがこれからが楽しみな人ではある。
2021年2月16日火曜日
2021年2月13日土曜日
2021年2月12日金曜日
2021年2月11日木曜日
映画「Midsommar」(2019)
2018年のHereditaryに続くAri Asterの長編。この作品も高い評価を受けているようだ。最後まで見てしまう作品であることは認めるが、しかし、やはり私には悪趣味なお遊びに見える。一度見れば十分。
2021年2月10日水曜日
映画「Rope」(1948)
原作の舞台劇の雰囲気を生かした見事なカメラワーク(全編をワンシーンでつなぐことと作品中の時間の流れと現実のそれが同時進行で進むこと)。ヒッチコックの作品としては例外的に古臭さを感じさせない。普遍性を持つ名作として私としては「サイコ」に次ぐものと評価したい。
2021.12.22.二度目の観賞。極めて高い完成度を再確認した。
2021年2月9日火曜日
2021年2月8日月曜日
映画「飢餓海峡」(1965)
この頃の日本映画にいかに実力があったかがよく分かる作品。特に映像と三国の演技が印象に残る。日本では数々の賞を取っているが世界的な賞は取っていない。しかし映像だけでも世界トップレベルだ。
2021年2月4日木曜日
2021年2月3日水曜日
2021年2月2日火曜日
2021年2月1日月曜日
映画「Mystic River」(2003)
監督としてのイーストウッドは観る者に問題提起をするタイプの作品が多いが、これもその一つ。性犯罪・トラウマ・親子・家族・夫婦・友情・銃・・・。そのどれもが重要な問題だ。それに加えて、名優陣がそれぞれ見事な演技を見せる。何度も観たくなる作品である。
2021年1月30日土曜日
2021年1月29日金曜日
映画「Ride the High Country」(1962)
ペキンパーは脇役陣に至るまでうまくキャスティングし人物造型に成功している。「最後の西部劇」と呼ばれるのは同じくペキンパーのThe Wild Bunchだが、この作品にも古き良き時代の西部劇へのオマージュが認められる。カメラの見事さも見逃せない。
2021年1月28日木曜日
2021年1月27日水曜日
2021年1月26日火曜日
映画「The Color of Money」(1986)
オリジナルの「The Hustler」には及ばぬとしても、ニューマンの存在感の凄さよ。スコセッシ、クルーズ、その他すべてがニューマンのために存在するような作品。
2021年1月23日土曜日
2021年1月21日木曜日
2021年1月20日水曜日
2021年1月17日日曜日
映画「The Truman Show」(1998)「Man on the Moon」(1999)
ジム・キャリー。見るべきものがこの2作品だけだったとしても、それでも忘れ難い役者であることに変わりはない。
2021年1月14日木曜日
映画「Jojo Rabbit」(2019)
この深刻なテーマに対してアプローチが軽過ぎるといった批判は十分にあり得る。しかし、見事なキャスティングも相俟ってこの作品に悪魔的な魅力があることも事実である。
2021年1月13日水曜日
映画「Just Mercy」(2019)
こういう社会派ドラマが十分映画になるという事実は、それだけ米国に根深い社会問題があるということでもあり、また逆にそれを正そうとする社会の力を示すものでもある。それにしても宗教臭い箇所が多いことはいただけない。
2021年1月12日火曜日
2021年1月9日土曜日
映画「Sherlock Holmes」(2009)「Sherlock Holmes: A Game of Shadows」(2011)
前者は映像とアクションでまだ何とか最後まで見られるが、後者は退屈。どちらも二度見る価値はない。
2021年1月8日金曜日
2021年1月7日木曜日
映画「La tenerezza」(2017)
映画は普遍的な芸術であると共に個々の文化を表す鏡でもある。同じく家族の問題を描いた作品でも、米国のよりも欧州の映画の方が日本人にはなじみやすいような印象を私は持っている。この作品にもそれが言える。逆に言うと、米国がひとり異質なのかもしれない。
それにしてもいい映画だった。
2021年1月6日水曜日
映画「Notorious」(1946)
Alfred Hitchcockの名作も今となっては筋に時代遅れの感を感じざるを得ないが、女優の中の女優Ingrid Bergmanの名演は相変わらず。名だたる共演者たちをすべて食ってしまう(例外的に何とか張り合えたのは「カサブランカ」のボガートぐらいではないか)。
2021.11.24.二度目の観賞。筋はともかく、Alfred Hitchcockの演出には永遠の価値がある。「3秒以内のキス」の話はよく知られているが、今回は各カットの終わり際に次の展開へのヒントを見せてから次のカットへ移るテクニックを面白く感じた。それにしても全盛期のIngrid Bergman。何度観ても観飽きることがない。
2021.11.24.二度目の観賞。筋はともかく、Alfred Hitchcockの演出には永遠の価値がある。「3秒以内のキス」の話はよく知られているが、今回は各カットの終わり際に次の展開へのヒントを見せてから次のカットへ移るテクニックを面白く感じた。それにしても全盛期のIngrid Bergman。何度観ても観飽きることがない。
2021年1月5日火曜日
2021年1月4日月曜日
2021年1月3日日曜日
映画「野良犬」(1949)
こういう現代ものは黒沢の他の代表作と違いどうしても時代とともに古びてしまうので普遍性が失われて行くことが多く本作も例外ではない。しかし、映像と音楽の使い方には見るべきものがあるし、何と言っても戦後間もない東京の姿を記録したものとして貴重である。
2020年12月31日木曜日
2020年12月30日水曜日
2020年12月28日月曜日
2020年12月24日木曜日
2020年12月23日水曜日
2020年12月22日火曜日
映画「Easter Parade」(1948)
私はミュージカルにはあまり興味はないが、これは例外。アメリカの黄金時代の幕開けを告げる輝きに満ちた作品。ジュディ・ガーランドとフレッド・アステアのダンスは不滅の名演。古臭さを全く感じさせない名作と言える。
2020年12月21日月曜日
映画「Mr. & Mrs. Smith」(2005)
途中でやめた。コメディにしてはユーモアのセンスがないし、サスペンスにしては迫力に欠ける。客を呼べるスターたちのお遊びみたいなこんなものを有難がるなんてどうかしてる。
2020年12月17日木曜日
映画「The House That Jack Built」(2018)
ゲテモノか芸術か。ウェルギリウスを読み返したくなるか、あまりの無神経さに途中退場するか。これがラース・フォン・トリアー。それに忘れてはならないマット・ディロンの狂気の演技。
2020年12月16日水曜日
映画「Schindler's List」(1993)
名作中の名作。しかし、「ショア―」を撮ったクロード・ランズマンによる批判にも耳を傾けるべきである。歴史というものは本来いかなる物語化をも許さぬものである。
2020年12月15日火曜日
2020年12月14日月曜日
2020年12月12日土曜日
2020年12月11日金曜日
映画「A Time to Kill」(1996)
ありきたりの話だが、こういうものをずっと作り続けていく必要があるだろう。それがどれほど社会を変えてゆく力になるのか。米国の現状を見るかぎりこれまでのところそれには極めて懐疑的にならざるを得ないが、それでも作らぬよりはましなのだ。
2020年12月10日木曜日
2020年12月9日水曜日
2020年12月8日火曜日
映画「The White Crow」(2019)
完成度は決し高くはない。しかし、商業的成功を意図した取っつきやすさよりも芸術・表現・自由といったものの追求を優先させたレイフ・ファインズの佳作。一般受けはしないかもしれないが、私はこの作品に好意を懐く。
2020年12月7日月曜日
映画「Unforgiven」(1992)
これでもかという程の名優揃いのキャスト。随所にひねった見どころがちりばめられていて映画好きであればあれほど楽しめる作りになっている。製作日数はわずか39日間だったそうだが、イーストウッドが準備に相当の時間とエネルギーを使ったことは間違いない。繰り返し見なければならない作品。
2020年12月6日日曜日
2020年12月5日土曜日
映画「Inside Man」(2006)
どうやら、ハリウッド映画、何よりスパイク・リーのファンであればあれほど楽しめる作品であるような印象を受けた。そういう人びとには楽しめる個所満載の作品なのだろう。これから私は機会があればこの作品を何度も観るだろう。そしてその度にくすくす笑うシーンが増えてくるだろうという予感がする。
2021.01.27.:2度目。クライム・サスペンスを包摂した広義のコメディ、と捉えればこれは名作と呼べるのではないかと感じた。
2020年12月4日金曜日
2020年12月3日木曜日
2020年12月2日水曜日
2020年12月1日火曜日
登録:
投稿 (Atom)
