2020年4月27日月曜日

2020年4月21日火曜日

2020年4月12日日曜日

竹久夢二「朝」

Agora日本語読解辞典』において、竹久夢二冒頭部分析完了。

恩田陸「蜜蜂と遠雷」

Agora日本語読解辞典』において、恩田陸「蜜蜂と遠雷冒頭部分析完了。

二階席のようなかなり高い位置からの敵の攻撃が始まった。ここは体育館のような建物の中。敵は場内の数百名の市民に向けて機関銃を乱射する。人々はパニックとなりただ一つしかない出口に殺到する。敵は少なくとも数十名はいるらしい。こちらは10名程度の少数の部隊。ここで私はとっさの判断を迫られる。一つの選択肢は市民と共に出口に向かいその付近で応戦し市民がすべて逃れた段階で自分たちも退却するというもの。長所は組織的な応戦が可能となり部隊の何人かも安全に場外に出られるかもしれない点。短所は自分たちも市民と共に動くため攻撃の的が一つとなり市民に多くの犠牲者が出ること。もう一つの道は散開態勢を取り隊員が各所に留まりその場から応戦すること。長所は市民を出口へと逃がしつつ隊員はその場に留まることにより敵の攻撃を分散化し各自が的となる事により市民の犠牲を最小化できること。短所は言うまでもなく引き下がらず留まって応戦する我々に生存の可能性はほとんど残されていないこと。ここまで私と共によく戦ってきてくれた優秀な部下たちを死なせることになるであろう命令を下すのは断腸の思いである。しかし、私は散開して応戦せよと命令する。
ここで目が覚める。あちらの世界での死がこちらの世界での目覚めとなるといういつものパターン。結果としてより多くの市民の命が救われたのだから決して悪夢ではない。だがこういう苦しい夢はもういい加減勘弁してほしいものである。

2020年3月30日月曜日

昇華

モーツァルト、ホルン協奏曲集。哀しみは美へと昇華し、いつしか天上の調べとなる。

ベートーヴェンからモーツァルトへ

10代の頃から最も愛してきたのはベートーヴェンだった。もう半世紀近くになる。ところがここ1、2年、モーツァルトを聴く時間が長くなった。どうやら私の中の何かが確実に変容してきているらしい。それが何を意味するかについて、漠然とした推量はあるが、まだ言葉にはならない。

2020年3月29日日曜日

女の両の掌が私の両頬を軽くたたく。あらあら。先生、かわいいこと言うわねえ。

2020年3月5日木曜日

川本隆史「国家の正当性――権利・自由・正義」

最近感じること

これは悲惨だと客観判断すべきなのか、或いはそのような悲惨な情況を招いた愚かさを滑稽だと断ずべきなのか、或いはそれらをひっくるめて哀れだと嘆くべきなのか。このところ、こういう風に感じることが何度かある。
しかし問題は、これがこちら側の世界の何らかの具体的な人物や事態について感じたことなのか、或いは夢の世界で感じた何かのことなのか、が記憶にないことだ。いくら思いだそうと努力してみても、どうしてもはっきりしない。夢の中でも辞典を作り続けている私は、辞典の夢以外の夢(時にそれはかなりドラマチックな長編である)のストーリーにおいても徐々に夢と現実(そもそもこの二分法が私には意味をもたなくなってきている)の境界が不分明になっていることがあるのだ。

2020年2月28日金曜日

刑事

。。。そうだ。カチンスキ―。あれは、彼が優勝したあの大会の頃に起こった事件だった。

2020年2月16日日曜日

2020年2月3日月曜日

お師匠様、今朝は快晴でござりまする。

こんな夢を見た。
長く続いた苦悩の日々の末、或る早朝、弟子が盲目の師に告げる。
「お師匠様、今朝は快晴でござりまする。」

タハール・ベン・ジェルーン作(1980)、澤田直、訳(1996)「気狂いモハ、賢人モハ」

Agora日本語読解辞典』において、タハール・ベン・ジェルーン作(1980)、澤田直、訳(1996)「気狂いモハ、賢人モハ冒頭部分析完了。

2020年2月1日土曜日

Inspector Morse

モースは死の床においても仕事をしていた。

2020年1月31日金曜日

2020年1月10日金曜日