2009年5月5日火曜日

『武士の一分』

 芸達者揃いの中での木村拓哉の好演が光る。ただし筋書きはおめでたいと言えばおめでたい。日本を離れて2年が経とうとしている私には、色々と考えさせてくれる作品ともなった。それは最近見た『おくりびと』や『鉄道員(ぽっぽや)』にも言えることだ。いずれ、そういう中で生まれてきた様々な思考の種は何かに結実させたいと思う。
 

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