2008年6月23日月曜日

Vladimir Galaktionovick Korolenko「樺太脱獄記」

 原作もすばらしいのだろうし、鷗外訳も実にすばらしい。ロシア語が使える日本研究者や日本語が使えるロシア研究者のみなさんには、偉大な才能たちのこのような幸福な出会いを入り口として学習や研究に入ってゆく道もあるのだ。うらやましく感じる。

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