2008年2月6日水曜日

記憶と文明

 ブリテン人の23%はWinston Churchillが実在の人物だとは思っていないという。日本も米国もよそのことをとやかく言えないことは各種の調査を垣間見ればすぐ分かる。
 重要なことは筆者のように「国家」や「民族」や「西洋文明」の灯を絶やすなと嘆くSectarianism(いつまでその愚を繰り返すのだろう。その自文化・自民族中心主義が人類の負の歴史を全面的に形成してきたことになぜ気がつかないのだろう)に陥ることではなく、よりメタのレヴェルから「記憶」を掘り返してゆくことだ。
 
Western civilization, and other fairy tales

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